『GIZMON Utulens』作例とレビュー!!ミラーレスでインスタントカメラ感が出せる!!

今回は、写るんですのレンズを再利用した『GIZMON Utulens』をミラーレスで使用した作例をご紹介。

  • 写るんですのレンズがミラーレスや一眼レフで楽しめる
  • インスタントカメラ感がデジタルで撮れる
  • 超軽量レンズで遊びレンズとして持っていける

『GIZMON Utulens』ってなに?トイレンズ?

『GIZMON Utulens』とは

インスタントカメラといえばみなさんご存知の『写るんです』

この『GIZMON Utulens』は、インスタントカメラの写るんですのレンズを再利用して、ミラーレスや一眼レフで使用できるようにしたレンズなのです!!

ミラーレスや一眼レフで写るんです感が撮れる

デジカメと比べてミラーレスや一眼レフの醍醐味としての一つがレンズが取り替えられる点かと思います。

そしてこの『Utulens』もそのミラーレスや一眼レフで交換可能なレンズで、写るんですやインスタントカメラのあのなんとも言えないインスタントカメラ感がデジタルで撮れるんです。写るんです。

後述する作例を見ていただければ、あの写ルンです感がしっかりデジタルで撮れるってのをわかっていただけると思います。

 

GIZMON Utulensのスペック

Utulensのスペックは、画角32mm、F値F16固定、パンフォーカス(フォーカスリングなし)となっています。

簡単に言うと、ピント合わせやF値などの設定をせずにレンズをつけてそのままシャッターを押せばいいだけで写ルンです感が出せる簡単なレンズです。

レンズの重さもたった80gなので、ミラーレスや一眼レフにこのUtulensを装着してもほぼボディの重さでけで持ち運ぶことができるのでサクッと持ち運べるのも良い点です。軽量なので撮影の時にカバンに忍ばせておけばちょっと違った雰囲気の写真をって時に写真撮影のアクセントになること間違いなしです。

幅広いマウント対応

このレンズの魅力的な点として、各マウントで販売がされている点です。

難しい話は省略しますが、それぞれのメーカーが出しているカメラにはそれぞれのレンズサイズがあり、このサイズだとこのカメラに使えるよ!!と言うのがあるのです。

その各メーカーのサイズに合わせてこのUtulensもそれぞれ販売されているので、サイズが合わない場合に購入しないといけないアダプターなどを別途買う必要がないのです!

 

購入する際には自分のミラーレスや一眼レフがどのレンズサイズなのかを確認しましょう!!

より広角のGIZMON Wutulens

今回紹介したUtulensの他にWtulensという商品もあります。

決してパクリ商品ではなく、Utulenは32mmに対してWtulensは17mmとかなり広角レンズなレンズです。広角に撮りたいなと言う場合はUtulensよりもWtulensがおすすめです。

実際にUtulens使ってみた感想

実際に自分のミラーレスカメラにUtulensを装着して色々と使ってみた感想は以下となります。

  • インスタントカメラ感が簡単に出せる
  • ピントや色合い操作むずいがそれを含めて味
  • 絶景とかではなく日常の風景とかが良い感じ

自分の感想としては、レンズがかなり軽いのでミラーレスとの相性はかなりいいと思いました!!あと設定することがほとんどないため、逆に割り切ってシャッター押せるので迷うことなく撮影できるってのも案外楽しかったです。

いい意味でも悪い意味でもインスタントカメラの雰囲気がそのままでるので、いい景色を撮るってよりかは、普段の日常や街並みを撮るっていう使い方が向いてなるなとも感じました。

 

GIZMON Utulensの作例

いよいよ実際にGIZMON Utulensで撮影した写真を紹介します。これを見ていただければ『あー確かにインスタントカメラ感でるな〜』と感じてもらえると思います。

インスタントカメラ感のある写真がミラーレスで撮れる

ピントなどはあってないことが多いが、インスタントカメラ感のある写真が撮れます。この雰囲気は通常のミラーレスレンズでは出せないと感じてもらえると思います。

これが写真加工とかもせずに出せるのが良いなと思います。

 

光を入れると赤とび?になりやすい

インスタントカメラ感が出せますが、光が入りすぎると白とびではなく赤とび?になる場合が高確率でありました。

これを良しとするか失敗と感じるかでこのレンズの愛着も変わってくるを思います。

まとめ

今回は『Utulens』を使用した感想と作例をご紹介しました!

通常のレンズと違ったレトロっぽい写真を撮ってみたいって方にはかなりオススメなレンズです。しかも5千円で楽しめるレンズなので、他のレンズと比較して安価に自分の作品の幅を広げる楽しさが味わえるかなと思います。